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人知れず戦っていたナナちゃん 2

札幌本院へ到着するも、すぐに中に入れてもらえないんです。
強い感染力を持つウイルスなので、まずは外で人間の方の除菌。
院内へ入る時の注意点は、できるだけ戸など何処にも触れないで下さい と言う事。
たくさんの動物を診る場所なので、感染の予防は大切ですからね。
診察室へ通された私は、先生から治療方法など詳しく説明を受け、あとはもう
すべてを先生にお任せするしかないので、よくお願いして帰ってきました。

この病気で亡くなってしまう子は発病してから4~5日くらいが多いそうです。
その期間は、携帯が鳴るたびに病院からだったらとビクビクしてましたが、
病院からの電話はありませんでした。
本当ならば、毎日でも様子を見に病院に足を運びたいところですが、我が家から
病院までは、車で片道2時間ちょっとかかるので、
なかなか様子を見に行くことができないのです。なので先生も気を使ってくれて
電話でナナの状態を教えるから、連絡くださいとおっしゃってくれました。

次の日から、毎日電話で状態を聞き、日に日に元気にになっていく様子を聞いて
本当にここの病院に連れてきて良かったと思いました。
この病気自体の生存率は50%のようですが、この病院では80%の子が元気になって
帰って行くそうです。

入院して1週間近くたって、ようやく病院に足を運んでみたら
すっかり元気になっている(ように見えた)ナナがいました。
まだ、隔離室の中だったけどこの時私はすごく安心しました。

そして、安心するとショップに対する不満がメラメラと湧き出てくるんです。

この時、ショップとのやり取りはパルボに感染した事、札幌に入院させる事と
入院費等の保障の話。この事は最初に伝えてありました。
まぁ、この時のショップの対応は、まずはワンちゃんが元気になることが・・・
とか言ってたけど、やっぱりこちらとしては医療費も気になるので確認してみると
ペット保険に加入しているのでそっちを優先させると。
(未加入なら生体の購入金額の半額を上限に保障)
足りない分はショップが負担するというものでした。
後で、販売契約書を舐めるように見てみると、確かにそう書いてありました。
足りない分はショップが負担って事は店の非を認めてるってことでしょ。
だとしたら、最初に謝罪すべきではないかと。苛立ちは増すばかり。

そうこうしてるうちにナナの退院の日がやってきて

病院と相談した結果、連れて行ったときに使っていたキャリーは廃棄して
新しい物を用意することになりました。
迎えに行くときに購入して行くことにしたので、まずはこの私の不満をぶつけに
ショップへと立ち寄ったんです。責任者を呼び一連のいきさつを詳しくはなし
いざ保障の問題へ。
購入前に契約書を交わしているのであまりに無理な要求はできないんですが
それでもやはり不満はぶつけてきました。
①ショップに非があると私は思っている事
②病気に感染している生体を販売しておいて謝罪の言葉がない事
③ペット保険に加入していなかったらお店は多額の医療費を支払わないといけなかったところ
 たまたま加入していたので1円も支払わす良かったですねで終わりと言う事
④1回目のワクチン接種の次の日に販売に出されているのはこの店では普通の事か

などなど永遠1時間弱。 苦情の嵐・・・。

そんなこんなを踏まえ、この子が使っていたものほとんど処分して今から迎えに行くのに
キャリーがないので用意して欲しいと伝えました。

この申し出に対して、私の選んだキャリーを用意してもらいました
(せっかくなのでお高めのにしときました^^)


そして、ナナを連れて帰宅。

002_convert_20120523155401.jpg

この2週間弱の間に一回り大きくなってました^^
まるで別の犬を連れて帰ってきたのかと思うほど以前に増してわんぱくぶりがスゴイのなんの。

001_convert_20120523155316.jpg

少し毛が伸びたか!?
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人知れず戦っていたナナちゃん

前回に引き続き、あなごんべさんに色々と親切にしていただ事を

更新しようと思っていたんですが、先にこちらを紹介させて下さいね г〇ペコ


実は、我が家に新しい家族が加わったんです^^

名前はナナちゃん。 トイプードルの女の子

F1010129.jpg

話の始まりは、4/28日。
上の息子が野球の試合があることを、いいことに私たち夫婦は下の息子をつれ、
札幌まで足をのばしたんです。その時に、とあるペットショップでナナを見つけました。
夫は、この子なら飼ってもいいと言っていたけど、生き物に対して慎重な私は
生き物は衝動買いするものでないと、その日は見るだけで帰ってきました。
その1週間後、またしても野球の試合に行った息子を迎えに行きつつ、ナナに未練のある
私たち夫婦は、息子にもう1匹犬を飼いたいかと、質問したところ、『欲しい』と。
その足で、先週行ったペットショップへ。
配置が変わっていて、もう売れちゃったんだと思って別な子を見ていたら店員さんが
『この子はあそこにいたワンちゃんですよ』と。
まさにその時見ていたワンちゃんがナナだったんです。
そして、ほどなく購入。
子供たちにとっては、最高の子供の日のプレゼントだったことでしょうね^^

しかし、そんな喜びもつかの間。

我が家にやってきて5日目にして嘔吐し状態的にもぐったりして即病院へ。
診察の結果、高熱があったので熱を下げる注射をしてもらい、
次の日も来院するよう言われて帰宅しました。

翌日、もう一度病院に行き、今度はウイルス検査をしてもらった結果
パルボウイルスが検出されました。

知ってる方もいるかと思いますが
この病気は感染力が非常に強く、潜伏期間が4日~1週間(今回の病院ではそういわれました) 
子犬が発病すると致死率が非常に高い病気です。
現に、病院からも生存確率は50%と言われました。
すぐに、苫小牧病院から隔離入院施設のある札幌本院へ連れて行き即、入院の運びになりました。

                                  つづく   

                                       

今日は、ペット♪♪

今日はアクアじゃありませんよ^^

今日は我が家の愛犬を紹介します。

犬種は、ウェルシュ・コーギー・ペンブローグです。

名前は・・・・・・。 ここで問題

さて、この犬の名前は何でしょう。

ヒント きっと皆さんわかりますよ。難しくありません。


20081015172641


ところで、我が家のワンは、目の色が違います。

よく、学校帰りの小学生に、『この犬は病気だから片方の目が見えないんだ』

って言われてました。

が、病気でもなんでもなく、ちゃんと見えてます。

そんな事を言っている小学生に『病気じゃないよ。ちゃんと見えてるよ』って言い続けた結果

病気だから・・・・って言う人は、いなくなりました。

そんな小学生にも可愛がられてるようですよ^^

時々、ほべまりさんちの『パル』(Mダックス)と、一緒にあそばせてあげます。

仲良しみたいです

昼間は、外につないで、夕方、家に入れてあげてます。

外にいる間いろんな人に『ヨシヨシ』されてるみたいです。時々、脱走しますが、近所の人が

『この犬はメルメルさんちの犬だ』と連れて来てくれるんです。(とっても親切です)

ただ、人懐っこいので、誰にでもついて行きます。

いつか、誰かに連れて行かれてもおかしくないです。 

って、その前に脱走しないようにちゃんとつないどけって話ですが(笑)

テーマ : ウェルッシュ・コーギー
ジャンル : ペット

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Author:メルメル。
北海道在住

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